メールやDigital PR Platformから配信されたリリースのダウンロードできる画像ファイル名が切り替えられるようになりました。今までのようにファイル名をシステム側で自動変更するだけでなく、事前に設定することでユーザーがアップロードしたままの名称で表示できます。
画像内容と画像ファイル名を一致させた運用が可能になり、受信したリリースからメディアが画像を活用しやすくなります。
主な変更点
- ユーザーがアップした画像ファイル名がWeb配信・メール配信から画像をダウンロード時もそのまま表示することができます。
- 読者やメディアが画像ファイルをダウンロード時に、名称のみでも画像の内容がわかるため活用しやすくなります。
注意点
- デフォルトでは自動変更されたファイル名が表示されます。ご利用には[組織情報]ページ内にある[ダウンロード用画像ファイルにアップロード時のファイル名を使用]を「使用する」に設定してください。
- アップデート前の過去のリリースには適用されません。
- 特殊文字は自動で一般的な文字に置き換えられます。
- ,(カンマ)や.(ドット)は空文字として置き換えられます。
- 画像名称が,(カンマ)や.(ドット)のみで空欄になってしまう場合、従来通りシステム側で名称指定されます。
- 環境依存文字を含む画像ファイルがある場合、すべての画像ファイルが従来通り名称指定されます。