プレスリリース配信後に記者ごとの反応を確認できるアプローチ機能について紹介します。
[アプローチ]画面の構成

①リストCSVダウンロード
配信したメディア一覧とアプローチ状況のリストをCSVでダウンロードできます。
配信日や既読日時はもちろん、アプローチ内容や誰がアプローチしたのかも一気にダウンロードできます。
②リアクショングラフ
既読数、文中リンクおよび関連リンクのクリック数、PDFのダウンロード数、リリースフックにアプローチした記者などの一覧をグラフで確認できます。
問い合わせでは、プレスリリースに紐づく取材/問い合わせ数がどのくらいあるかがわかります。
またメディアのジャンルごとに色分けされており、ジャンルごとのメディアの反応を見ることができます。ジャンルにマウスオンすると、内訳が表示されます
③配信したメディアとアプローチ状況

a.ジャンル、重要度
メディアのジャンル・重要度が確認できます。
b.ステータス
記者のリアクションがステータスアイコンで確認できます。
「全て」となっているプルダウンをクリックすると、「既読」や「関連リンク押下済み」などでフィルタをかけて指標ごとの結果を見てアプローチの参照にできます。
■ステータスアイコン
確認できるデータは5種類です

- 既読:メールが開封されたかどうかの既読数が確認できます。
- 文中リンク:文中に貼ったリンクがクリックされた数を確認できます。
- 関連リンク:本文下の「関連リンク」がクリックされた数を確認できます。
- PDF:資料のPDFがダウンロードされた数を確認できます。
- アプローチ:SNS、メール、電話、面会でアプローチした数が確認できます。プルダウンから内訳を確認できます。
c.記者情報
メディア名をクリックいただくと記者カードが開き、アプローチ状況や過去の既読状況を確認できます。
記者カードの詳細はこちら
d.配信結果
配信結果(不達)を確認できます。
グレーアウトしており、不達原因に「メルアドなし」を表示されている記者はメールアドレスが存在しない連絡先となります。詳細はこちら
| メルアドなし | メールアドレスが存在しない |
| 原因不明のエラー 一時的なエラー | 受信者側の設定や環境由来するエラーのため、具体的な原因の特定はできません ※ メールボックスの容量オーバーや迷惑メール拒否など |
| FAX不達 | FAXの不達。具体的な原因の特定はできません |
